|
2000年1月11日に次女の9ヶ月検診がありました。これを機会にこども、とくに赤ちゃんの成長に関する英語をまとめておきましょう。 (start to) control one's head 「首がすわる」白玉はこの言い方を知るまでは、3ヶ月の赤ちゃんのママに会ったときなどに"Does he keep his head straight without support?" とか何とか言って会話をつなげてました; そうそう、何かを「するようになった」と説明するときは start to (do) と言うんですね。 She started to walk.とか。こういう場合は begin じゃないらしい。 turn over「寝返りをうつ」自力でうつぶせができるようになる。 creep 「ずりばい」うつぶせでおなかをつけたまま手足で移動する。いわゆるほふく前進のこと。 crawl 「高ばい」おしりをもちあげ、四つんばいではいはいする。水泳の「クロール」と同じ言葉なんですね。手足をばたばたする感じかな。 「つかまり立ち」はいろんな言い方があるらしく、公園友達でベビーシッターをやっているネイティブママに聞いたら "clutch and stand" と言っていたし、主治医のナトリ先生は "cling up" と表現していました。クラッチはあの自動車の「クラッチ」と同じ言葉だし、クリングは「しがみつく」。"cl"という音には、「なにかにくっつく」というイメージがあるのでしょうか。ちなみに日本の非営利団体「ジョイセフ」から取り寄せることができる英語版母子手帳では "standing with support" となっていました。これも言い方を知らなかった頃 "She TRIES to stand up, but not succeed yet without clinging to something." と苦肉の説明をして何とか通じさせたことがあります。 cruise「つたい歩き」ナトリ先生は一語でこうおっしゃっていました。クルーズって船旅みたいにルートの決まった周遊みたいな響きがあるから、ベビーサークルの柵を伝って移動する赤ちゃんの姿が、確かに連想できますね。これも言われてみればなるほどの表現です。 discovers feet アメリカ版育児日記のシールでこの表現を見たのですが、これは辞書にある find one's feet「赤ちゃんが歩きはじめる」の変形みたいです。まぁ知らなくても start to stand up または start to walk で「立っち」と「あんよ」は十分です。 なお、「ハワイ生活よもやま話:ベビー用品日米比較、ベビーフード編」で詳しく書きましたが、離乳食のうち市販のベビーフードは baby food、おとなの食事からの「取り分け離乳食」は table food といいます。 |
