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◆オレオのミレニアム缶を裁縫箱に◆
2000年のクリスマスにアメリカ在住の知人が送ってくれたクッキー「オレオ」。
(ご存知ですか?日本でもおなじみの、ココア地に白クリームの丸いクッキーです)
パッケージはブリキ製でサンタクロースの素敵な絵柄。「2000年ミレニアム記念」の文字が入った
この空き缶が、昔家庭科で使ったプラスチックの裁縫箱に形も厚みもよく似ているため
普段使いの針箱にするべく仕切りをつけてみました。今もちょっとした縫い物に日々重宝しています。
着手・完成は2001年5月29日。本館「ヨコハマ虹ママだいありぃ」の描写はこちら。

サイズは縦21cm×横16cm×厚さ6cm。中身はオレオがずらりと1パウンド(454g)もありました。
見えにくいけどフタ表面の左下には「Only OREO Limited Edition Collector's Tin 2000 」の文字、
右下の紙切れには「Thanks for the OREO cookies (ハートマーク)SANTA」と赤字でサンタの置手紙。
手紙は白い空皿の上に置かれ、そでの白いボアの下にはミルクのグラス。サンタの表情から
イブの晩、サンタクロースのためにクッキーと飲み物を出しておくアメリカの習慣が、よくわかります。

で、この缶の内側にボール紙で厚さ5mm、横Tの字の仕切りを作り、透明ガムテープで固定。
右の長辺部分には、ハサミ各種と短いパッチワーク定規、へら類、しるしつけペン。
右上の角はふたを外したフィルムケースを両面テープで固定した、シンブル&ユビヌキ入れです。
指をつっこめばユビヌキがくっついてくるので、これ、なかなか便利かも。
左上の正方形の一角にはココット陶器に入れて作ったクリスマスプリントのピンクッションをセット。
最後に左下の10数cmの区画に、糸巻き、針ケース、ゴム通しその他の小物を入れました。
残念ながらこのミレニアム缶、今年(2001年末)版から製造中止になったとか。
でも白玉のこの缶は、使うたびに異国の友人を思い出させてくれる、大切なお道具箱になりました。
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