[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」
◆スクラップ四角つなぎの「ピースレイアウターマット」◆
日本バイリーンの薄地接着芯『接着ミシンピーシングシート』は単純な四角つなぎを簡単にするグッズ。
ものは試しと、使わない通販サンプルの四角いはぎれをこれでつなぎ、パッチの布選びのとき布を貼ったり
はがしたりできる「ピースレイアウター」を裏布にしてミシンキルティング。欲しかったレイアウト用マットを
つくってみました。ミシンピーシング・ミシンキルティングで着手は2003年6月28日、完成は2003年6月30日。

仕上がり寸法は53cm×47cm、裁ち切り5cmのスクラップ布で3.5cm角の四角つなぎを14×12=168ピース。
前から使っていたブロック一枚用のピースレイアウターのサイズに合わせてボーダーをつけ
市販のバイアステープでパイピング。スクラップつなぎは「接着ミシンピーシングシート」のおかげで
わずか数時間で完成。キルティングもパイピングもミシンの直線縫いでできたので、手縫いはゼロです!

して裏はこんな具合。30cm角くらいまでのブロックパッチの布選びをし、縫うまでの仮置き場として便利です。
綿はりのときは両面接着キルト芯を絶対使っちゃダメ!(ピースレイアウターにアイロンをかけると
布がくっつかなくなるそう)なので、トップの裏に片面接着キルト芯を貼り、レイアウター側は安全ピンでしつけ。
裏布のすべりが少々悪いけど、ミシンのアタッチメントをウォーキングタイプに替えたらちゃんとキルトできました。

で、収納時は全体をくるくる丸めるだけでOK。結びひもやマジックテ-プを縫いこむ案もあったけど、
よく考えると裏は布がくっつくピースレイアウター。何もしなくてもほどける心配はありませんでした。
(この写真は横向きだけど)キルティングを縦の落としキルトだけでやめたら、かえって丸めやすくなりました。
【補足:2003/7/10付『ちくちく日記』より引用】
さて、先日こしらえた「ピースレイアウターマット」が早速活躍しているが、意外な盲点というか
一枚もののピースレイアウターと違う欠点が発覚。カットしたピースを並べてくるくる丸めて
置いとくと、3.5cmおきに縦に並んだキルティングラインに沿って、置いたピースに縦に
しわがついてしまうのだ。これじゃあ縫う前に、またアイロンかけないと。ま、あまり長く
丸めっぱなしにしとかずに、さっさと縫えってことかもね。時間のパッチワークの達人になりたい。
【2003/8/30加筆】
これを参考に、あさひさんがピースレイアウターマットをつくってくれました。
手持ちのランチョンマットの裏にレイアウターを星止めしたそうで、
トップをパッチで作る手間が省け、わたしのよりも手軽に同じ効果が得られます。
↓
詳しくはあさひさんのHP「ひと工夫レポート」へ。
作品館メニューに戻る