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◆ワリバシで簡単ボビン整理法◆
【以下の紹介文は「ちくちく日記・2002/9/23付」を一部引用・加筆しています】
【引用始め】ミシン糸の糸巻きとボビンはどちらも糸がほどけやすいし、一緒にしとかないと使いたいとき困る。
各社のカタログにもボビン収納やら糸巻きと一緒にするグッズやら各種出ているところを見ると
対策に悩むのは白玉だけじゃないらしい。白玉はというと、以前ワリバシと幅広の輪ゴムを
使った簡単ミシン糸整理法を思いつき、実践している。ワリバシのリサイクルもできて一石二鳥?【引用終わり】
このページ作成は2002年9月23日。考案はいつだったか忘れましたが、だいぶ昔の話です。

用意するものはミシン糸・ボビンの他に(よく洗いよく乾かした)細めのワリバシと幅広の輪ゴム。
ワリバシ一本でミシン糸2〜3個&対応したボビンが、一組づつまとめられます。
糸巻きが大型の場合はワリバシを2等分、シャッペスパン(商品名)など小型の場合は3等分します。
糸巻きとボビンを重ねてワリバシに通したときに、上下に最低1cm程度の余分が出る長さが目安。

輪ゴムを細長くして中央を結び、8の字にします。ワリバシに糸巻きとボビンをセットにして通し、
上下をこんな具合に輪ゴムで固定します。形が中途半端ですがこのまま箱などに収納可能。

左下のベージュ糸は小さい糸巻きの場合にワリバシを3等分した例。いずれにしても右下の白糸のように
ほどけたりからんだりしないので、整理が楽になります。費用もほとんどタダ。よろしかったらお試しを。
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