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突然ですが、長女まやにきょうだいができることになりました。予定日は来年春、1999年4月中旬です(*^_^*)すでに軽いつわり症状がではじめており、今までのように大荷物でバスに乗るのは当分おあずけとなります。これからはタクシー駆使になるでしょう。こども二人になったら、ますますバスから遠ざかるかもしれません(-_-;) えっと、今回はハワイで妊娠、ハワイで出産ということで、完全にアメリカ式のマタニティライフとなります。まやが(中期にハワイに2ヶ月滞在しましたが)基本的に日本のお医者さんの指示に従い出産を迎えたのと、対照的ですね。すでに日米妊婦の生活については習慣が違うことも多々経験していますので、これから節目ごとに、記録をかねてここで毎回ご報告しようと思います。 さて先週受けた初診では、体重測定・血圧・内診・尿検査がありました。そのときに「たぶん妊娠でしょう」と言われていたのですが、今日の検診から本格的な定期検診(Well-Baby Checkup)のはじまりです。今日は予定日の確定ということで、日本と同じ超音波検査で、赤ちゃんの心臓がぺこぺこ動いているのを白玉も見せてもらいました。あとは体重・血圧・尿検査が病院であり、病院(ビルの一室)のすぐ隣にある検査センターで、血液採取と尿採取が、さらに追加でありました。エイズ検査も任意でできると言われましたが、白玉は必要ないと思ったので断わりました。 こちらでは検査室で検査データをとったあと、机と本棚だけがある先生個人のオフィス(小部屋)に移って診断や指示を聞くんです。日本の先生のように机の横が検査スペースってわけではなく、完全に分離されているわけです。 一週間前の初診で言われていたことは 「妊娠の可能性が高いので、熱い風呂には入らないこと」 「食べ物も熱すぎるもの、冷たすぎるものは避けるように」 「吐き気がする(feel sick)ときは、一度にたくさん食べるのを避けて、少しづつちょこちょこ食べるように」 などでした。あと「体重は現在よりプラス11〜12kg以内に押さえるように」だっけ。ま、「熱い風呂」以外は日本と似たようなものですね。 で、今日の検診のあとは、それに加えて「妊婦用のビタミン剤をこれから一日1錠飲むように」!と言われ、保険外のため現金$15を払ってひとビン買わされました。(同じ効能で違うメーカーのを2種類紹介され、白玉が安いほうを選んだ結果です)そのとき看護婦さんが白玉に「前の妊娠中は何かビタミン飲んでいた?」ときくので「いいえ。一人目のときは日本式に、処方された薬しか飲んでいませんでした」と言ったら、「あ..ら、そぉ。」ってちょっと冷たいリアクションだったかな。白玉が「長女は日本で産んだので日本式のマタニティライフを通したけど、こんどの赤ちゃんはアメリカンベビーになるのだから、アメリカ式に皆さんの指示をお聞きしますよ」と説明したら、ちょっと安心したようでした。 そういえば、まやも小児科の定期検診で、健康そのものなのに総合ビタミン剤を飲めと処方されたっけ。ほんとうにアメリカ人はビタミン剤が好きだこと。 アメリカの食事はけっこう偏っている感じがするのでみんなビタミン剤を飲むのかもしれないけれど、白玉は日本式に、野菜もたくさん食べる栄養豊かな?食卓なのになぁ。それで毎日ビタミン剤ってのもまだちょっと抵抗があるので、ああは言ったものの、親子ともちょっとさぼりがちになるかもしれません; なお、請求は他の医療と同じで、後日請求書がきて小切手で支払う形です。渡米1年以降の妊娠出産は、全部健康保険でカバーされるので、助かります。(日本では正常妊娠の場合、検診や出産は保険がききません) あと印象的だったのは、病院のなかもスペースがゆったりしていることで、まやのベビーカーをそのまま検査室や超音波室に入れられ、どの部屋でも目が届くところで一緒に居られたのが、ありがたかったです(*^_^*)病院そのものも白玉のいつもの徒歩お散歩圏内にあるので、車はないけど毎回の検診もそんなにつらい通院ではないんですよ(*^_^*) 次回の検診は4週間後、9月下旬の予定です。「その前に出血、痛み、その他異常が感じられたら連絡しなさい」って先生に言われたのは、日本と全くおんなじでした。 |
