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さて9/24、4週間ぶりのマタニティ定期検診にでかけてまいりました。現在妊娠11週、経過は順調のようで一安心です。 検査項目は前回よりちょっと簡単。看護婦さんによる問診 "Everything OK?" と血圧・体重測定のあと尿を提出し、診察室でハラを出す準備をして待ちます。白玉はTシャツとゴムのマタニティキュロットだけなので支度も簡単(*^v^*) ベビーカーの真夜に哺乳ビンなどあげていると、おなじみのヨシノ先生登場。今日は超音波検査はなく、赤ちゃんの心音を聴くだけで診察はおしまいです。すでに少しだけおなかが出始めているのですが、腹囲の計測はまだやりません。(ついでながら、「妊娠しておなかが出る」って、自動詞 show で表現できるんですよ。 I began to show a little.) 別室のオフィスでのやりとりは体調について二三。文法的にはあやしいもんですが、会話はこんな感じで十分通じています。 "So don't you feel sick?"「気持ち悪くなることは?」 "Yes, not so bad, but sometimes when I am too hungry. Only throw up waters, not what I ate." 「あります。そんなにひどくないけど、おなかが空きすぎたときとかに時々。もどすのは唾液だけで食べたものは出ませんけど」 "OK, you eat not too much at once. Just eat little and often." 「よろしい、あまりいっぺんに食べないで、少しづつ何回も食べるようにね」 "Do you feel cold?"「寒気を感じることは?」 "Yes, sometimes when I have sweat. I take a shower and feel much better. Is it because I am pregnant?" 「そういえば、汗かいたときに少し寒いかな。シャワーで汗流すとおさまるみたいです。これって妊娠したからなんですか?」 "Yes."「そうですよ」へぇ〜 「妊娠すると寒気を感じる」ってのは日本でもお医者様からは聞いたことがありませんでした。でも言われてみれば、確かにからだが冷えやすくなったように思います。子供の昼寝の合間にでも、まめにシャワーを浴びないと。 白玉は毎回、問診のときに看護婦さんに日本の母子手帳(英訳版)を渡して検査項目の転記をお願いしています。(母子手帳は日本に住民票がないからもちろん自治体からはもらっていないけど、前回の里帰りのときに英語版の予備を取り寄せておいたのでそれを使っています。ジョイセフという日本の財団から実費で郵送してもらえるんですが、日本国内あては1冊からだけど、海外への発送は5冊10冊まとめないとだめなんだそうです。) とはいっても母子手帳システムの無いアメリカのこと、日本のように厳密に書いてもらえるわけではありません。今回も尿検査の結果と体重を写してくれただけだったので、忘れないうちに日付、週数、家ではかったKg体重を自分で記録しました。体重は病院の計測(1/4Lb単位)では前回と増減なし、自宅でのKg計測では1Kgプラス、と今のところまずまずのペースみたいです。 そういえば帰宅してから気づいたけれど、前回の血液採取の結果を聞いてくるの忘れてた!・・・と思っていたら、翌朝日本語の話せる看護婦さんから電話がありました。(以下日本語です) 「白玉さんですか?ヨシノ先生のところのフミコです。」 「あ、昨日はどうも」 「えっと先生が言い忘れてたそうなんですが、血液検査はだいたい異常なしでした。でも少々貧血ぎみなので、市販の鉄剤を毎日飲むようにとの事です。」 「それって処方なしでも買えるんですか?」 「はい、ロングス(有名なドラッグストアチェーン)などに並んでいますから、好きなのを買って飲んでください。ところで、ビタミン剤のほうは飲んでらっしゃいます?」 「(^^;)・・・ま、ぼちぼちですぅ;」 「両方とも、毎日忘れないで飲んでくださいね!次の血液検査は28週くらいになったらまたやりますからね。」 あ〜あ、またお薬かぁ、しっかりクギをさされてしまいました。これからはこどもの離乳食だけじゃなくて、自分の食事にも少し気を使わないと;レバーきらいだぁ(-_-;) 次回の検診はまたまた4週間後、10月下旬ですね。そのころにはつわりも少しはおさまっているかな?ま、ぼつぼつやらせていただきます。 |
