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マタニティステイ in ハワイ(その1・病院の入り口まで)

この文章はパティオ「ハワイ生活よもやま話」99/4/15アップ分をもとに、再構成しました。


お待たせしました。白玉のハワイ出産入院を、ドキュメント形式でお送りいたします。ここまでの経過はおよそ以下の通りでした。

3/19 定期検診。すでに1.5cm開口しているとのこと。
3/29 定期検診。この日には開口2cmでした。
3/31-4/1 「ニセ陣痛」が起き、消えた。
4/5 11:00 定期検診。破水はしていないが3cm開口といわれた。痛みもなく一日が過ぎる。

(そしていよいよ本番の出産です)

4/6 8:50 夢の中でおなかがいたくなり、目が覚める。かなりの痛みが、すでに7-8分間隔で来ている。白玉ダンナが誕生日プレゼントにくれたダイバーズウォッチを腕にはめ、ノートを出して陣痛間隔計測・記録の準備をする。(ダイバーズウォッチは外側に「潜って何分経過」を計るためのダイヤルがついているので、これを陣痛開始ごとにその時刻にセットして、次までの間隔を計りました。←これ、とってもわかりやすかったのでおすすめです。)

9:00 台所で立ち仕事中「いてて」とその場で動けなくなる状態が断続的に続く。一回の痛みは20秒〜25秒。ニセ陣痛の後なので昼過ぎまで様子を見る。

10:00 腰掛けていると陣痛の合間に赤ちゃんがぼこぼこ動いている。元気だ。入院バッグに最後の必需品を詰めたり、室内を整頓したりする。

11:50 ピンク色の粘液が出る。パッドを当てる。

12:00 ベビーシッターをしている当地のママ友達が、タイミングよく「どう?」と電話をくれた。彼女とは出産当日まやを預ける約束をしてあったので「始まりそうよ」と、病院に行く前にまやを預けられるよう頼み、彼女の午後の居場所と予定の再確認をする。産婦人科担当医のヨシノ先生にも電話。昼休みなので先生からの連絡待ち。

13:00 まやと昼食。料理をする気力が無く、朝に続いて近所で買ったパンと牛乳のみ。今日はあまりかまってあげられなくて、ごめんね。

13:30 ヨシノ先生から電話。最短4分〜11分間隔で陣痛が続いていることを話すと、完全に5-6分間隔になるまで自宅で待機するようにとの指示。

13:40 会社の白玉ダンナに電話してお産の始まりを告げる。3時すぎには帰宅できるとのこと。このころは「ヒー、フー、ヒー、フー」状態。

14:30 ピンク色の粘液がたくさん出たが、おしるしかどうかは不明。

15:00 まやはお昼寝中。シャワーを浴び、手の爪を切り、足を剃る(^^ゞ

15:40 白玉ダンナ帰宅。ハンドバッグ以外の入院荷物を車に積みに行ってもらう。

16:00 15時台まで3分〜10分と間隔がまちまちだったのが、急に規則的に6分間隔となる。いよいよかな!まやのベビーシッターバッグに麦茶を詰める。

16:30 ヨシノ先生に電話。入院してくださいとようやく許可が出た。いてて。

16:50 白玉ダンナ&まやと一緒に家を出る。駐車場まで歩きながら、また車内でも5-6分おきに「ヒッ、ヒッ、フゥー、ヒッ、ヒッ、フゥー、ハァ〜〜」

17:10 ベビーシッターと落ち合いまやを預ける。彼女の家に行くのは初めてじゃないから安心だけど、出産が長引いた場合、まやにとって初の外でのお泊りになる予定。いい子でいてね。

17:35 クイーンズメディカルセンターの正面玄関に到着。車はバリデートされる。玄関先で突っ立ったままで「ヒッ、ヒッ、フー」のあと、白玉ダンナとアドミッションへ。

(つづく。次はいよいよ入院手続きからです)


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