[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

ディスポーザーがなおった

この文章は、パティオ「ハワイ生活よもやま話」98/12/19アップ分、ほかの拙文を元に、99/11/16に再構成しました。


さて「ディスポーザーをこわした」の3日後、水道屋さんが家に来て、排水管を掃除して復旧させてくれました。3日間台所の水道が使えなくてえらく不便していたのですが、これでやっとまともな料理ができそうです。まやもパンとミルクから開放されるかな?やれやれです。

大きな掃除機みたいな機械で排水管を吸い取ってもらった結果、詰っていたのは何と、カボチャの種が1個とねばねばしたケチャップ状のこびりつきが大サジ1杯くらい、だけでした。これで手数料が税込み $81 とは高くついたものです(-_-;)

お兄ちゃんは掃除をしながら、ディスポーザーに流していいもの、いけないものを改めて教えてくれました。いわく" No noodles, no rice, no fish, no oil. OK?" つまりめん類の残り、米粒、魚料理のカス、使った油などは、すべて流しに入る前にこして除かなければならないとのこと。 白玉家では排水溝の入り口につける穴のあいたフタはあっても使っていなかったのですが、「今度からちゃんとこれ使いな」と言われてしまいました。ハイ。油はともかく、魚も米粒も流しちゃいけなかったとは思ったよりもきびしい機械だったんですね。改めておどろきました。

作業が終わって支払いを現金ですませ、受け取った作業明細の説明を見ると、今回のクリーニングは理由が「abuse」だと書かれてありました。つまり、白玉は今回、ディスポーザーを「誤用、酷使、虐待」していたというのです。まぁ、間違った使い方が機械に負担をかけた、くらいの意味でしょうけどね。

ともあれ、今回の不便(inconvenience)で学んだことはいろいろあります。
ディスポーザーの使い方のほかにも・・・

「食器洗い機自体はとても便利だが、乾燥だけは、密閉した機械内での熱風よりも調理台の洗いカゴに置いといたほうが早くきれいに乾く」熱風をやめると電気も得!大量の場合は洗浄終了後に食器洗い機の扉を開けて一晩引き出しを引っ張り出しておけば乾きますが、これはハワイの気候だからかもしれませんね。

「食器洗いが手作業だと効率をよくするため、いろいろ工夫が生まれる。食器をペーパータオルでふいて使いまわしたり、バスルームとの往復を減らすよう作業の段取りを考えたり。」阪神大震災での避難所生活の苦労が、少しはわかったような気分です。

おまけ「白玉ダンナの寝酒グラスを翌朝片づけるのが白玉の日課だが、残り酒をただ台所に流すより、洗面所に持ってって白玉の洗顔に使うと肌がつるつるになる」(爆)明日から毎日実行しよう(笑)

などなど。良くも悪くも日常のルーティンワークを見直すことができた一件でした。う〜ん、それにしたって高くついたなぁ(^^ゞ


「ハワイ生活よもやま話」これ以外の話も読みたくなったら




「白玉だんごの道具箱」内の文章の著作権は「白玉だんご」にあります。
無断引用・転載は固くお断りいたします。