|
先週いつものように、コンドミのプールに家族で出かけたときのこと。プールの真向かいに陣取った女性二人連れの一人が、プールサイドにおしりからぺたんと座り、くつしたをはくような格好をしているのが見えました。小麦色に焼けた右足のひざは、関節の上下20cmほども延びた白いサポーターに覆われています。で、白玉がプール越しに何気なくながめていると、え??一瞬右足のひざから下がかぱっと外れたような・・・ で、またかぱりとはめるような動作をしてる!v(@o@)v 遠目だからじろじろ見ても失礼にはならないと思い、ついついもう一度目を凝らして彼女の足を観察した白玉。デッキチェアに落ち着いた彼女の足の裏がちょうどこちらを向いているのですが、左足は素足で足の指が見えるのに、右足は黒い足袋というかくるぶしまでのゴム靴みたいなのをはいています。左足よりひとまわり小さいかな。で、その上のひざに例の長〜いサポーター。あれって、ひょっとしてひょっとして、ひざ下だけが義足なのかしら? ここでしばしこどもたちの面倒を見るのに追われ、白玉が再度目を上げたときには彼女と連れの女性は、ちょうど撤収してプールサイドを去ろうとしていました。出口に向かう足取りは、やはりちょっとバランスが崩れているようです。その気になってよく見れば、例のサポーターから黒靴?までの間の足は、色は同じだけど左足と少し質感が違うみたい。やっぱりあれは義足なのかな?もしそうだとすれば、言わなければわからないほどよくできた義足だと思います。たとえ足に障害があったとしても、あれなら障害を目立たせないことでしょう。これも一種のアメリカ式バリアフリーでしょうか。 |
