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日曜日はハロウィーンでした。白玉家の住むコンドミニアムでは事前に登録されたお宅なら決まった時間に出かけていいって制度があるもので、2才になったばかりのまやが今年初めて trick or treat に挑戦しました。といっても白玉が、登録されてドアにオレンジ色のリボンを飾っているユニットまで案内して、戸口で「ばいばい」を言わせるだけなのですが(^^ゞそれでも彼女はテレタビーズの Po の扮装をしてエレベーターに何度も乗り、10数軒回ってハロウィーンバケツをいっぱいにしてきました。 ところで、当日日本語のAMラジオ局で放送していたのですが、こどもたちを安全にハロウィーンさせるための注意事項として、例えば次のような注意を挙げていました。 <準備> ・コスチュームは黒っぽいものを避ける。黒っぽい扮装(魔女など)の場合は反射テープをつけるか光る杖などを持ち、夜道でもドライバーに見えやすくする。 ・ひとりでは行かない。必ず友達数人で組むか、大人に同行してもらう。 <道中> ・道中は車にくれぐれも注意して、交通ルールを守る。 ・手作りのお菓子は見知らぬお宅からはもらわない。 <帰宅後> ・食べる前に集めたものをよく点検する。市販のお菓子でも、包装がなかったり破れているものは、思い切って捨てること。 こういうリストアップを見ていると、過去にどんなトラブルが起こったのか想像できるようですね。必要以上に怖がる必要はないけれど、やっぱりアメリカは物騒な国なのだと再認識しました。それでもとりどりに飾られた家々や、ユニークなコスチュームに身を包んでハロウィーンパーティーに集まる人々など、見ているだけでも楽しい週末でした。 |
