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先日当地の知り合いにも赤ちゃんが産まれたので、出産祝いに子供服をと思ってパールハイランドセンターの OLD NAVY に行きました。女の子なので12ヶ月用のワンピースを選んでレジに持っていき、「プレゼントなんです」と告げました。 こうすれば店員さんは、レジの横に置いてあるプレゼント用のボール箱をくれるものと白玉は期待していたんです。でもクレジットカードの決済をしている間、彼女は普通のビニール袋に品を詰めるだけでした。「あれ、箱いただけないんですか?」とたずねてみると、「この箱は有料で、一枚$1いくら(金額忘れました;)でお分けしているんです」な〜んだ!じゃあギフトだってわざわざ言わなくてよかったのぉ? 「ではここにサインお願いします」とレシートが差し出されました。見るといつもと違い、店の控えと別に、2枚のレシートが重なっているのが白玉の手元用らしい。でもなぜ2枚?ちょっと英語できいてみました。 「この2枚あるのは何ですか?」 「1枚は<ギフトレシート>なので、お品と一緒に先方にお渡しください」とのこと。 「これが添えてあれば、当店でいつでもお品の交換を承ります」 なるほど、Gift Receipt と書かれた方は、店の名前と品物のバーコード番号があるだけで日付も金額もありません。これをプレゼントに同封しとけばいいわけね。 通常店頭での返品交換は、レシート持参で1週間以内にというお店が多いです。(この OLD NAVY も通常の買い物の Policy はそうなっています)でもそれでは、1週間以上経ってプレゼントとして渡された人がそれを気に入らなかった場合、期限切れだからもう交換できません。いただきものはそのまま大切にするという日本的な発想も悪くはないと思うけど、趣味の合わない服をいただいても気兼ね無く取り替えられる、この<ギフトレシート方式>も、なかなか合理的なシステムだと思いませんか?白玉は今回初めてお目にかかりましたが、この割り切り方、アメリカらしいと妙に納得してしまいました。 |
